どうやら風邪をひいたらしい。

年に一度ぐらいはこういったことがある。

今朝から喉が痛かったので、金曜日あたりから潜伏していたのかも。

 

明日は仕事。

僕はチームの足を引っ張っている。

 

会社の直接の上司で、今現場を同じくし、プログラミングを習っている人は、先月は400時間近くの労働時間だったようだ。

僕は時間的には入社して8ヶ月経つ。 

プログラミングに触れることができた時間は少ないとは言え

この事実は絶対的に存在している。

僕のせいですみませんと言っても、その人は「君だけではない」と言葉を返す。

 

そして優しい。

嘘の様な話だが、

その人が、ある駅で見知らぬ年配の方を階段の下まで肩を貸して降ろしてあげているのを見た。(実はそのとき遅刻するギリギリのところだったのだが)

 

強い人は優しい。

僕もそうありたい。

頑張らなければいけない。

以前池袋はランチが高いと書いたけれど

会社から少し歩いたところに350円均一のお弁当屋さんが2件ある事を確認した。

お弁当の種類も多く美味しいと思う。

ジャマイカ風鶏の唐揚げ弁当(だったかな?)というのがあって最近はそれにすることが多い。

これは、衣の柔らかい揚げ、パプリカ、玉葱を、柑橘系の果汁を使い炒めたような味。

 

 

池袋には飲食店が多く、競争が激しいために、よく探せば安くて美味しいお店もあるようだ。

いくつかよいお店を見つけたのでそこで夕食を済ますこと最近は多い。

 

自炊すれば安く済ますことは出来るけれど帰りが遅いとそうもいかず

加えて自分で食事を作ると沢山作り過ぎてしまう。

そして沢山食べ過ぎてしまい、動けなくなって寝る。

という悪循環に陥ってしまう。

 

程々に食べて程々に寝よう。

食べ過ぎても食べなくても、寝過ぎても寝なくとも頭が廻らない。

人間とは不便な生き物だ。

自由気ままに、気が向いた時にやりたいことが出来る。

それは理想的に見えるが

果たして人間というものは自分の行動の蓄積から何所まで自由であれるのだろう。

 

子供の頃は、深く考えることもなく目に映る刺激的なものや、楽しそうな事に目移りし

その都度、気軽に、それに心を奪われ、そしてまた別のものに心を奪われた。

それが必ずしも良かったとは思わない。それは迷いでもあると思うから。

 

しかし30歳も過ぎ、行動の蓄積、つまり習慣というものが自分を縛っていることが頓に感じられるようになった。

無意識的な行動にしても、意識的な行動にしても、自分の行動はそれまで行ってきた行動をなぞっている。

自分では、それは自分の意思で行っていると思っているが、客観的に、平常に見れば、自分自身が今まで行ってきた履歴からそれらの行動が算出されている。

習慣を急に覆そうとすると、S極とN極が離された磁石が再び惹かれあい繋がろうとするがごとくの反応が脳内で起こる。

子供の頃のように簡単には覆せない。

その習慣を作り出してしまったと同じだけの時間、または労力をかけないと軌道修正は難しいように思える。

 

 

僕の場合、そういった目に見えない鎖である習慣の中で

一番良くないのはギリギリにならないと行動しない習慣

つまり、後回しにしていってしまう思考回路。

これは何にせよ、一流を目指すためには致命的だ。

僕の知る限り一流に思える人にそういった習慣がある人は居ない。

直さなければならない。

 

 

子供の頃には少なかったもので、今あるものは経験に基いた想像力とそれにより生まれる思考。

考え、効率的な計画を立て、時間をかければ習慣は覆せる。今はそのことが信じられる。

 

# 後回しの思考を、前倒しの思考に書き換える。

# その期限は一年。2009年11月3日までという事にしようと思う。

ここのところ、このブログに書く話題が少なくなってきたような気がする。
正確には話題はあるけれど仕事のことが殆どだ。

テレビも見ていないので、スポーツや芸能人やドラマ等の話がわからない。
今の職場には気さくな人もおり
たまにお昼に食事に誘われたりもするけれど、自分からする様な話題がない。
お金もあまりないので、食事もたまにしか付き合うことも出来ない。
煙草も吸わないので、休憩室で話したりする機会もない。
仕事に余裕が少ないので、私的な話をする隙も少ない。

酒も飲まないので、酒はますます弱くなり、先日会社で歓迎会のようなものがあったけれど、ビール2杯とカクテル1杯でフラフラで、帰りの電車で降りるはずの駅を2回も通り過ぎた。


そういったことが積み重なっているのだと思うけれど
気軽に話す事がますます不得意になっているような気がする。

しかし、これでいいのだとも思う。
無理に話題を作り話そうとすると大抵後になってとても後悔する。
そして話が下手で言い訳が出来ないならば行動で示すしか無い。
行動で示すしかない状況になっていくのは多分自分が望んでいる事なのだと思う。


周りの人との私的な会話は少ないけれど
互いを気遣う行動が、心に少しづつ暖かいものを増やしているようにも思える。

余計な言葉を出さなければ、それは冷める事もなく
その暖かさは寂しさを感じさせない。

おかしな話だけれど

今日になり、先々週辺りから疲れていたことに気付いた。

昨日は漫画喫茶に泊まってしまったのだけれど、携帯で目覚しをかけていたにも関わらず、それに気付かず、仕事に間に合うためにぎりぎりの時間に目覚めた。

夕方になると頭が廻らなくなってきたので、それでもしかして疲れているのかと他人事のように思った。

しかし、寝れば直るだろう。

 

限界まで考えなければプログラミングのロジックは出てこない。

疲れているとか、自分がやらなくても誰かがやるだろうとか、そんな考えが少しでも頭をかすめれば、そちらに気を取られて途端に思考が鈍ってしまうので、頭がそういったことを考えないようになってきたのだろうか。

なので、疲れに気付かないのかもしれない。

 

 

他に依らずに、必ず活路はあると信じれば、ロジックは少しづつ、または時には突然に見えてくるようだ。

 

先週、先々週は壁だった。

先月半ばまでやっていたグラフィックソフトを使ったデザインの仕事から、頭を切り替えるのに時間が掛かった。

デザインとプログラミングでは頭の使っている部分が違うらしい。

プログラミングをやっていなかった2ヶ月間のブランクは、僕の様な偏りやすい人間には、取り返すのが難しい時間だったようだ。

デザインからプログラミングの作業に移ってから暫く、プログラマーでありながら、プログラムが書けなくなっていた。

 

しかし、乗り越えたと思う。

ソースコードで分らない箇所は日本語にしてから意味を捉えるようにした。

それにより曖昧な部分が少なくなった。

そして、今まで書いたことの無かった、フローチャート(流れ図)を書く事で、記憶力の悪さも補えることも分った。

幾つもの処理が含まれるソースコードを書くには何らかの図にすることは必須のようだ。

僕の頭では、今作業している処理の、前の処理、または前々の処理を忘れてしまうので、フローチャートで図にしておかないと全体の処理が纏まらない。

 

周りの人のお陰でもある。

おそらく、僕一人ではプログラマーとして今の現場に残るのは難しかっただろう。

ありがたいと思う。

 

気を抜いてもいられない。

明日も全力で行く。

10/16にmrjon.netドメインの有効期限が切れてしまい

その為、5日間程このブログが閲覧できませんでした。

期限延長後も、DNSのドメイン割り当て設定がリセットされてしまっていたようで、それを調べ復旧するまでに時間がかかってしまい、見れない状態が長引いてしまいました。

つきましては、ご迷惑、ご心配おかけしたことをお詫び申し上げます。

満員電車の中で本を読むのはなかなか難しい。

なので、ipodでダウンロードして電車の中で聞けるようなものはないかとiTunesで探してみた。

 

 

大学の講義等を配信していないかと調べてみると

日本の大学では

東京大学京都大学同志社大学多摩美術大学慶應義塾大学等が配信している様だ。

公開している数は東京大学が最も多い。

 

興味があるものを幾つかブックマーク(iTunesにリンク)

宇宙と素粒子』東京大学 

コンピューターに感覚を』京都大学

戦争・正義・平和 宗教多次元社会の中で』同志社大学

日本経済史』慶應大学

情報工学』慶應大学


英語deキャリアアップ<IT業界編>』東京大学&ベネッセコーポレーション

IT業界でよく使われる英会話の学習。

IBM DevelopersWorks Japan』IBM

これはIBMが渋谷で行っている開発技術者向けのセミナー(渋谷テクニカルナイト)を配信しているもの。

全て無料なのが嬉しい。

 

配信形式が

・映像(ビデオコンテンツ)のもの

・音声+講義で使われるスライドがPDF形式で添付のもの

がある。

僕はipod shuffleしかもっていないので後者しか持ち歩けない。

映像のものは授業の風景をそのまま録画したものが多く

それらは授業中で使われるスライド等が見づらいようだ。

なのでそのために映像が見れる高機能なipodを買うのはもったいない気もする。

 

音声の方であればshuffleの容量512Mで十分事足りる。(PDFはプリントしたり、家のPCで見たり)

公開しているのは圧縮したMP3が殆どなので10時間程度は入れることが出来そうだ。

 

蔵書管理システムを作るに当たって何を使って作るかということを考えようと思う。

 

以下、前回書いた概要です。

--------------------------------------------------------------------------------------------------- 

◇ 蔵書管理システム

概要:

家にある本が増えてきた為、これらを管理するシステム。

・読み終わったか、読み終わっていないか(既読・未読)のチェック

・買う予定の本の登録

・感想の書き込み

・Webでの公開

・パスワードでのユーザー管理(自分一人)

・携帯電話から読み込みと操作が可能

 

方向性:

・シンプルにする

・最低限の機能を確実に独力で作る

---------------------------------------------------------------------------------------------------  

以上の事から考えてみると

ウェブアプリケーションとなるので、サーバーを使わないといけない。

Xreaというところでレンタルサーバを現在借りているので、そこを使おうと思う。

自前で立てると電気代もかかる。

(以前、ある人に聞いたところ月3000円ほど電気代が上がったとのこと)

 

■ 使う技術の候補

1.Java言語とSeasar2フレームワーク

 

-メリット

・現在の仕事場で使っているため頭に入りやすい

・今後の仕事で使う可能性が大

・会社の仕事での共通言語でもあるので覚えなければならないため、続く可能性大。

 

-デメリット

・Javaで作られたサーブレットを起動するアプリケーションサーバTomcat等に対応しているレンタルサーバが少ない(あっても年額1万円ほどかかる)。これは要調査。

・細部まで書き込む必要がある

・Xreaでは使えない

 

2.PHP言語

 

-メリット

・比較的簡単に書ける

・今後仕事で使う可能性もある(Javaよりは可能性は低い)

・Xreaで使える

 

-デメリット

・一から書くにはPHP言語について学ぶ時間が必要

 

3.Flex(Flashの派生技術)

 

-メリット

・最新の技術なので、多くの知識が得られる。

・GUIで比較的簡単

・見栄えが良い

・今後仕事で使われる可能性がある。

 

-デメリット

・技術の概要しか知らない。

・中で使うActionScript言語も概要しか知らない。

・廃れた技術になる可能性もある。

 

■ 使うデータベースの候補

(データベースとはデータを出し入れする倉庫。

これがあると表データの検索が簡単で、大量のデータが扱う事が可能。高速。

出し入れする時に必要なSQL言語をプログラミングを組み込む事により処理を自動化する。)

 

1.MySQL

2.PostgreSQL

 

MySQLはXreaレンタルサーバにインストール済み。

しかしPosgreSQLは現在現場で使っているので、仕事の勉強にもなる。

他は使った事が無いので除外。

 

 

(つづく)

 

あっという間に不況へと突入した。

 

世界はアメリカ的な資本主義のビジネスモデルに頼り過ぎていたように思う。

今までウォール街(アメリカの金融システムの中枢)のビジネスモデルに頼り、そのシステムこそがアメリカンドリームの体現だった。

それらは世界中に広がり、多くの人に夢を与え、世界を変える力ともなってきた。

 

しかし、そのビジネスモデルの(多分にねずみ講的な)ピラミッドの頂点にいたのはやはりアメリカであった。

しかし、アメリカは自らそれを否定した。

多くの人々はウォール街を否定した。

余りにも目先の困難に囚われすぎたからだ。

 

サブプライムショックによるクレジットクランチ(信用収縮)は、いよいよ

自らの根本を否定するまでにアメリカという国を蝕んだ。

 

 

一昔前のバブルというものは、中間層より上の層が中心となっていた。

しかし、二極化によりアメリカの大部分を占めることになった、

多くの、資産を持たない人たちが、バブルに浮かれた。

それが破綻すれば、投資資金(借金と言ってよいと思う)で成り立つアメリカに、それを埋める資産は無い。

 

その穴埋めするためのお金を、どこから持ってくるのだろう?

 

 

それらの答えを示すように

全世界の価値は下落し始めた。

そして日本も。

 

 

僕が居るIT業界もこの2週間ほどで急速に不況となった。

開始する予定であったプロジェクトが軒並み潰れているようだ。

プロジェクトが潰れれば、技術者は仕事を失う。

 

 

大きな企業は、下に仕事を流さなくなる。

今まではIT業界ではアウトソーシングが盛んだった。

それはプロジェクト(期限と予算のある計画)単位で人員が必要になることが多かったからだ。

なので多くのプロジェクトが無くなれば、途端に人材の流動性も無くなりお金も動かなくなる。

プロジェクトが無くなる原因は資金の調達が出来ないからで

それは、銀行がお金を貸さなくなっているからだ。

銀行がお金を貸さないのは、回収の見込みが立たないと思い、相手を信用できない為で

 

それらの元を辿ればアメリカという信用、そのビジネスモデルの崩壊に伴う

多くの人々の不安が原因になっているのだと思う。

 

 ◇

 

金銭的な価値は下落するけれど、本質的な価値は下落しない。

物が無くなった時、何かを失った時、そのものの本質的な価値に気付く様に

今なら足元が良く見える。

9月の後半から、仕事の方はグラフィックソフトを使った画面のデザインから

Java言語を使ったプログラミングの作業に移った。

 

しかし、ここに来て一段とハードルが高い。

高度な技術が使われている※フレームワークを使うけれど僕の場合それ以前の問題のように思う。

実際は独力で簡単なアプリケーションのひとつも、一から作ったこともない。

このまま流れに任せれば、分ったつもりに陥いるか、基礎体力が無くハードルを倒してしまうか。

 

なので、簡単なものでよいので、一から設計し何かを作ってみることにした。

 

 

その前に、まずは、上記のような理屈は抜きににしようと思う。

上のような頭の痛い事情などをあまり考えていたら発想がでてこない。

それに、作って楽しめなければ続かない。

 

ということで、少し前から考えていたものを書き出してみる。

 

 

蔵書管理システム

概要:

家にある本が増えてきた為、これらを管理するシステム。

・読み終わったか、読み終わっていないか(既読・未読)のチェック

・買う予定の本の登録

・感想の書き込み

・Webでの公開

・パスワードでのユーザー管理(自分一人)

・携帯電話から読み込みと操作が可能

 

方向性:

・シンプルにする

・最低限の機能を確実に独力で作る

 

以上、

ここから拡げていこうと思う。

 

 

(※フレームワークについて個人的まとめ

・作業の分業化を進めることによって、全体の効率化を図る枠組み。

・プログラミング言語で書かれた個別の部品の専門性を高め、再利用性を高める。

・再利用性を高めると共に、個別の部品の他の部品への結合を簡単にする。

・使われる可能性が高い処理は予めライブラリ(プログラミングの部品を納める倉庫)に入っているので書く必要が無い)

 

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